2018.12.28 Friday

1月・2月のイベント(門真市職労ホームページより)

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    門真市職労HP

     

    ●音楽のあふれる街へ みんなでつくる門真の第九 2019

          (2019.2.17)

     

    ●2019年権利討論集会

           (2019.2.16)

     

     

    ●2・11「建国記念の日」不承認 大阪府民のつどい

           (2019.2.11)

     

    ●2019大阪多喜二祭

         (2019.2.10)

     

    ●2・9「九条の会・おおさか」のつどい

         (2019.2.9)

     

    ●まちかどまちなかコンサート 津軽三味線と歌

             (2019.2.2)

     

     

    ●第47回公害環境デー  (2019.1.27)  チラシ裏

     

     

    ●声楽レクチャーコンサート「歌の翼に」 

                     (2019.1.25)

      出演者がソプラノ:矢野文香から端山梨奈に変更となりました

     

     

    ●おおさか自治体学校2019 

                     (2019.1.19)

     

    ●2019年門真市職労新春旗びらき

             (2019.1.11)

     

    2018.12.26 Wednesday

    映画「家へ帰ろう」

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       2018年12月26日、映画「家へ帰ろう」を見てきました。
       アルゼンチンから故郷ポーランドへ、ホロコーストから逃れた88歳のユダヤ人、仕立屋アブラハムが自分の命を救ってくれた親友に自分が仕立てた「最後のスーツ」を渡すために、一人で旅に出ます。最後の場面は感動です。
       アルゼンチンのブエノスアイレスからスペインのマドリード、フランスを経て、様々なハプニングがある中、多くの人々に助けられて、ポーランドのワルシャワへと向かいます。
       主人公が忌み嫌うドイツを経由したくないと主張する過去の悲劇が映画に出てきます。
       監督・脚本を手掛けたパブロ・ソラルスは、自身の祖父の家が「ポーランド」という言葉がタブーであったことから発想を得、自身のアイデンティティーを確認するために避けて通れないと映画化したといいます。
       飛行機で隣席になったミュージシャン、疎遠になっていた末娘(腕に収容所番号の入れ墨)、マドリードのホテルの女主人、ドイツ人の文化人類学者、そしてポーランド・ワルシャワの看護師等旅先で出会う人とアブラハムの関わりが人間味溢れ、あたたかい。
      公式ホームページ


       マドリードのホテルの女主人と


       ドイツを経由せず、ポーランドに行きたいと主張するアブラハム 左後方にドイツ人の文化人類学者


       ポーランドに向う列車に乗り換えるために、ドイツの駅のホームを歩くことに躊躇するアブラハム 隣はドイツ人の文化人類学者


       ワルシャワからアブラハムの実家に向うために、車で運転して連れて行ってくれるワルシャワの看護師

       写真は公式ホームページなどネットを使わせていただきました。

      2018.12.23 Sunday

      クリスマス気分で一日

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         2018年12月23日、シティプラザ大阪でランチバイキングをした後、中之島公会堂で開催した「ONE★COIN見学会&コンサート2018」へ。公会堂を見学し、岡本 伸一郎&十川 朋子−のヴァイオリン&ピアノ演奏、音の玉手箱による楽しい演奏、SUNバード合唱団の100人による「第九!歓喜の歌!」を楽しみました。
         その後、中之島公会堂のイルミネーション(プロジェクションマッピング)「OSAKA光のルネサンス2018 ウォールタペストリー・大阪市中央公会堂開館100周年記念公演〜百年の輝き〜」を見ました。
         その後、御堂筋を北へ歩き、新梅田シティのワンダースクエアで開催されていたドイツ・クリスマスマーケットへ。


         シティプラザ大阪でランチバイキング


         中之島公会堂小集会場


         中之島公会堂特別室


         中之島公会堂特別室 天井画の画題は「天地開闢(かいびゃく)」(国づくりを表したもの)


         中之島公会堂中集会室 音の玉手箱の楽しい演奏がありました
         
        ONE★COIN 見学会&コンサート2018

        続きを読む >>
        2018.12.19 Wednesday

        今村 昌弘「屍人荘の殺人」

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           2018年12月19日読了。ホラー的要素もあるミステリー小説で、楽しく読めました。密室殺人の謎に迫ります。
           登場人物の氏名を小説の中で、覚えやすいように紹介してくれて助かりました。

          内容(「BOOK」データベースより)
           神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け―。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!
          2018.12.14 Friday

          「ムンク展―共鳴する魂の叫び」

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             2018年12月14日、東京都美術館で開催されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」を見てきました。
             自治労連中央の会議がこの日夕方にあったので、その前に行ってきました。
             名画の「叫び」で有名なエドヴァルド・ムンク(1863−1944)の展示会。ムンクの故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館のコレクション約100点が展示され、独特のムンク・ワールドに魅了されました。



             ムンク展の入場チケットと帰りにいただいたムンク「叫び」バージョンのピカチュウカード

             

            ムンク展入口付近に置かれていたムンク作品動画パネル(マイ動画)


             展覧会は「ムンクとは誰か?」「家族と死」「夏の夜ー孤独と憂鬱」「魂の叫びー不安と絶望」「接吻、吸血鬼、マドンナ」「男と女ー愛、嫉妬、別れ」「全身肖像画」「躍動する風景ー冬景色と太陽」「画家の晩年」の9章で構成されていました。
            ムンク展公式ホームページ

            朝日新聞デジタルのサイト

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