<< 赤川次郎「おもかげ」 | main | 高田郁 「あきない世傳 金と銀 四 貫流篇 」 >>
2018.02.05 Monday

原田マハ「たゆたえども沈まず」

0


     2018年2月5日、読了。フィンセント・ファン・ゴッホを描いだ原田マハのアート小説。フィクションとはいうもののゴッホがよくわかります。
     19世紀末、パリ。浮世絵を扱った画商の林忠正と助手の加納重吉。日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、兄を支えた弟テオの4人を中心に小説が展開されます。
     


     テオが驚いた歌川広重「大はしあたけの夕立」


     ゴッホの初期の作品「じゃがいもを食べる人々」


     ゴッホの日本趣味への傾倒が顕著に示される代表的作例のひとつ「日本趣味 : 花魁」


     林忠正が執筆した絵入り雑誌 「パリ・イリュストレ」 誌の日本特集号( 1886年5月)の表紙
     渓斎英泉「雲龍打掛の花魁」を掲載


     パリで画材屋兼画商を営んでいた「タンギー爺さん」 ゴッホが画材のお礼に描く


     「星月夜」


     ゴッホの遺作になった「木の根」 木の根がゴッホ自身
    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << May 2018 >>
    プロフィール画像
    profilephoto
    PVカウンター
    androidアプリの開発方法
    メール・フォーム
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM