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2017.06.24 Saturday

衛都連職場・職種別交流集会

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     21回目を迎える、恒例の衛都連職場・職種別交流集会が、6月24日(土)午後1時30分〜25日(日) 午後4時30分、シティプラザ大阪(大阪市中央区)で開催され、1日目に参加してきました。
     この集会は、メインスローガンに「市民と住民のためにええ仕事がしたい」を掲げ、毎年、多くの自治体職員が働きがいのある、市民に喜ばれる仕事にしようと参加、開催されています。
     自治体の職場では、「人事評価制度」などの導入が進む一方、業務が複雑化、多忙化し、人員削減、賃金カット、恒常的な残業等々が強いられ、住民サービスの最前線で職員は様々な矛盾を感じながら働いています。
     この交流集会では、これまで自治体の職場や仕事のやり方に矛盾を感じながら働く各市の職員が疑問や不安を率直に出し合い、市民のためより良い仕事になるよう開催されています。 

    衛都連職場・職種別交流集会チラシ



     まず最初は森裕之(立命大教授)氏の記念講演「アメリカから大阪の自治を考える」

     森先生は今年の3月までアメリカのイサカ市(ニューヨーク市の近く)で留学されていました。

    サンクチュアリ(聖域)都市
    サンクチュアリとは、不法移民を保護する
    サンクチュアリ都市はアメリカに300ぐらいある
    ニューヨーク市も、イサカ市も


     拮抗力の再構築を
    フェイクニュース(虚偽のニュース)、オルタナティブファクト(偽りの事実)、ポストトゥルース(真実は重要ではない)が蔓延している。
    人と人とのつながりを取り戻すことによって、ポストトゥルース に対抗していく



     続いて、「カジノ反対のたたかいは、大阪に品格を取り戻すたたかいです」と題して阪南大教授桜田照雄氏等から特別講演
     以下、まとまっていないけれど、講演メモ
    1.なぜカジノか
    カジノはリーディング産業(稼げる産業)

    刑法35条は「一時の娯楽」かつ「射幸心を抑える仕組み」があれば、犯罪ではなく、「正当な行為」とみなす。

    法人に課税するので「目的の公益性」があるという主張

    背後な安倍とトランプの密約か?
    ラスベガス&サンズ社長
    アメリカ大統領選挙でトランプに2500万ドル(25億円)
    2.なぜカジノはダメなのか

    競輪・競馬・パチンコ・マージャンとカジノ賭博と決定的に違う

    カジノ万博の経済効果は6兆円? 
    公共事業はタダではない

    カジノのカネは賭博のカネ=負けた者のカネ(敗者の資金)

    3.ではどうするか


     二つ目の特別講演は、 「マイナンバー制度の現状からみえる問題点」と題して、自治労連マイナンバー問題対策PT委員の東京都文京区職員労働組合の樋山実さんが特別講演
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