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2016.11.10 Thursday

東野圭吾「人魚の眠る家」

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     2016年11月10日読了。脳死と臓器移植について考えさせる小説で、一気に読ませます。やはり東野圭吾は面白い。
     「第4章 本を読みに来る人」のどんでん返しには驚き、感動しました。
     最後の章で人の死は、「脳死」か、「心臓が止まったとき」かを考えるシーンで終わりますが、清々しい結末で救われます。
     この小説は 、「ラプラスの魔女」に次ぐ 、東野圭吾の作家デビュー30周年記念作品の第2弾。

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