2011.07.26 Tuesday

被災地支援(17)帰ってきました

0
    昨日25日に帰ってきました。
    現地4日間、移動日含めて6日間、充実した貴重な経験をさせていただきました。
    遅くなりましたが、あたたかく送り出していただきました職場の皆さん、激励やカンパをいただきました組合員・職員の皆さん、ありがとうございました。

    現地での震災の被害のすごさを直接見ることができました。
    復興に向けてがんばっている被災者の皆さんと話をし、一緒に作業をすることができました。

    全国各地からたくさんの様々な方々が支援に来られ、自治労連からもたくさんの方が支援に来られ、元気に作業をしている姿を見て、私自身が励まされました。
    被災者から「ありがとう」の声をかけてもらってうれしくなりました。

    全国各地から来られた自治労連の仲間との連帯感を感じました。

    自治労連のボランティアは8月までとなっており、今後の手続きから、8月20日から28日の期間しかありません。

    まだボランティアに行かれていない自治労連の仲間の皆さんも、ぜひボランティアに参加されることを呼びかけます。
    2011.07.24 Sunday

    被災地支援(16)支援活動4日目 番外編 星まつり

    1
    夜は、唐桑半島「半造の星まつり」に行ってきました。

    支援センターのお風呂に星まつりのチラシが張り出されており、「復興支援に感謝」とのキャッチフレーズにも惹かれ、支援センターでは23日24日開催の「星まつり」に行こうと盛り上がっていました。
    東京都職労江東区支部の皆さんに車に乗せていただき、一同、期待を胸に出発しました。

    海岸線沿いの道路を通って行きましたが、途中、震災のすさまじさに改めて唖然とさせられました。

    陸前高田の一本松の新発見もしました。一日目に見た一本松の近くに葉枝をつけた松が見えてきました。これがほんものです。

    rikuzentakata.matu.jpg
      (写真はとれませんでした。産経新聞ニュースの4月の写真です)

    一日目に見た松は、枝葉の全くない松でした。間違いでした。
    道路が防波堤の役目を果たして、道路の海岸側は壊滅状態なのに、山側はそれほど被害がない地域がありました。
    唐桑半島に入り、「半造の星まつり」の会場に到着。車を降り、いよいよメイン会場に。
    DSC_0106.jpg

    半島から海。男性的な風景です。
    車を降りると少し雰囲気がおかしい・・・・・。ヒッピー風(古い表現かな)の若者がやたら目につく・・・・。 実は天理教の信者を中心にしたお祭りでした。一般の人にも開放はされていましたが。 期待に反したので、すぐに会場をでました。

    2011.07.24 Sunday

    被災地支援(15)支援活動4日目ず埜紊了纏に満足

    0

      村上さんの別棟。白壁に津波で水がつかった跡がついていました。3メートルぐらいの高さです。


      自宅のまわりに車が三台横転していました。


      村上さんの倉庫。別の場所にあったが、津波で流されたとのこと。

      村上さんは奥さんともども、とても人の良い方で、何度も私たちに感謝されていました。
      自治労連が継続的に支援に入っていることにもお礼を言われました。

      休憩には地元でとれた真っ赤な新鮮なトマトを出していただき、一同そのおいしさに感激していました。

      一緒に作業をしたのは名古屋市職労5人、京都1人、埼玉2人の方々です。

      これまでボランティアセンターなどの後方支援的な仕事が多かったために、被災者に直接支援する今回の作業は大満足でした。

      名古屋市職労の方々は、私たちと同じ20日夜に支援センターに来て25日朝に帰りるという日程でした。ご一緒に作業する機会が多くお世話になりました。
      名古屋市職労の皆さんは、五人とも職場が清掃職場で、きびきびと元気な仕事をしていました。
      2011.07.24 Sunday

      被災地支援(14)支援活動4日目B湿綫深さんの自宅の解体作業

      0
        午後からは地元の区長、村上誠治さんの自宅の解体作業をおこないました。


        20110725_2060213.jpg

        村上さんの自宅は、筑後150年は経つ和風建築のりっばなもの。
        自治労連の仲間はこれまで土壁はねばり強く、土ぼこりになりながら土壁剥がしをおこなってきましたが、今日からその壁の竹組み外しです。

        ヘルメット、ゴーグル、防塵マスクという重装備ですが、ほこりまみれになりました。(その4に続く)
        2011.07.24 Sunday

        被災地支援(13)支援活動4日目∪泙豢覆ったガードレール

        0

          津波で倒れ、折れ曲がったガードレール

          雑草刈りが終わり、その帰りに見つけました。
          2011.07.24 Sunday

          被災地支援(12)支援活動4日目 屬燭佑辰海泙べえ」畑の草刈り

          0
             本日午前中は「たねっこまくべえ」畑の草刈りです。地元と自治労連と共同プロジェクトで震災復興への希望として、畑の塩害対策のため、津波で塩水につかった畑にとうもろこしとヒマワリを種からまき、育てています。

             とうもろこしとヒマワリのまわりに雑草が生い茂って、おいしげり、とうもろこしとヒマワリが育たないことから、地元と自治労連が相談して、23日(土)24日(日)の両日、雑草刈りと肥料やりをすることを決めました。

             
              自治労連ニュース

            山のような雑草を刈り取って、姿を現すことができた大きなひまわり
            110724_1001~01.jpg

              この畑の雑草刈りをしました。


            110724_0852~020001.jpg
             地元の人も作業にかけつけました。24日は40人ぐらいの人がかけつけました。自治労連は20人です。

             午前中の作業の終わりに地元の区長であり、「みんなでタネっこをまくべぁ」の会の村上誠治会長があいさつをされました。作業のお礼をされるとともに「毎日2歩3歩前進している。ここに確信をもって頑張っていこう」とし、村上会長の音頭で参加者全員で「がんばっぺし」の三唱をし、大いに盛り上がりました。
             この「がんばっぺし」のライブ映像は(Ustreamへ





            2011.07.24 Sunday

            被災地支援(11)支援3日目ボランティアセンター

            0
              広報配付を終えて、遅い昼食を済ませ、1日おこなったボランティアセンターへ。

              土曜日ということもあって、バスで30台、800人ぐらいの人がボランティアセンターを利用されたようです。
              全国各地からボランティアに駆けつけています。
              行政、社会福祉協議会、企業などの団体、個人。奈良県公民協働課も参加しています。
              HISという旅行業者が大型バスで立ち寄り、資材を借りていました。HISの旅行のようにあっという間のスピードで、ボランティアセンターに入り、出ていきました。

              沖縄からひとりで自転車で北海道に行き、北海道でニカ月程度アルバイトをし、ボランティアに駆けつけた人もいました。
              また、沖縄まで自転車で帰るそうです。
              2011.07.23 Saturday

              被災地支援(10)支援3日目地震警報

              0

                110723_1333~03.jpg
                広報配付途中に通った海岸通りで見えた野球場のライト。後から知ったのですが、陸前高田市営の野球場。オープン前に被害にあったそうです。

                午後1時34分には、携帯電話に地震警報が鳴ったのにはびっくり!慌てて車を急停車。その後、何秒かすぐに地震があったようですが気づきませんでした。地震は宮城沖が震源地で岩手の遠野市で震度5強、陸前高田で震度4、自治労連のメンバーに聞くと結構揺れたとのことです。


                被災にあった高田中学校

                高田中学校の前で やや疲れているのか… 

                最後に配付したのが高田中学校の裏にあった仮設住宅。大変な状況です。


                2011.07.23 Saturday

                被災地支援(9)支援3日目々報配布

                0

                  本日は、陸前高田市の広報を竹駒・高田コースに配付しました。合計25人程度の区長さんに市広報を配りました。
                  場所がわからなく、朝9時から、午後1時半までかかってしまいました。
                  辻さんが運転して、渡された地図の書いた資料を見ながら、んてこ舞い。

                  広報を持っていくと「お疲れさまです」とお礼をいただき、「どこから来たの?」と会話が生まれます。
                  「大阪からです」と言うと驚かれます。
                  広報は住民にとって貴重な情報源。週三回発行されています。
                  今日配付した広報の内容は宅地の申込受付、回収された写真アルバムや思い出の品、選挙、通行止め、住民懇談会(市議会主催)、物資の支給等の案内がA4版の表裏に掲載されています。

                  (その2に続く)
                  2011.07.22 Friday

                  被災地支援(8) 支援2日目◆屬んばっぺしストラップ」

                  0
                    村上製材所で洗浄作業と交代でおこなったのは「がんばっぺしストラップ」作製。下の写真が製材所



                    上の写真が完成写真。
                    材料は陸前高田の押し流された松を使っているとのことです。また、売上の一部は義援金にまわすとのことです。

                    休憩の間、村上製材所の社長が震災時の話をしてくれました。
                    震災後、二、三日したら、関西ナンバーの人相の悪い盗難目的の車がたくさん来ていたとのこと。中には「被災地支援」という看板をつけた車もあったようです。自衛隊が来ると、そんな車も逃げていったとのことです。


                    支援センターの近くのJR大船渡線。津波のため、現在は運休です。この線路をはさんで、支援センターの反対側(写真左側)は津波の水に浸かったとのことです。






                    Calendar
                          1
                    2345678
                    9101112131415
                    16171819202122
                    23242526272829
                    3031     
                    << July 2017 >>
                    プロフィール画像
                    profilephoto
                    PVカウンター
                    androidアプリの開発方法
                    メール・フォーム
                    Selected Entries
                    Categories
                    Archives
                    Recent Comment
                    Recent Trackback
                    Links
                    Profile
                    Search this site.
                    Others
                    Mobile
                    qrcode
                    Powered by
                    30days Album
                    無料ブログ作成サービス JUGEM