2018.07.18 Wednesday

マレーシア最終日 ピンクモスク

0
     2018 年7月18日(水)、マレーシア旅行最終日。
     空港に帰る途中、KLISトランジットプトラジャヤ&サイバージャヤ駅を下車してタクシーでピンクモスク(プドラ・モスク)へ







    ピンクモスク(プトラ・モスク)
    行政の中心都市、プトラジャヤの人工池に建っています。




    ピンクモスクの隣に総理府の建物


    KLIAトランジットで空港へ
    KLIA2をエアーアジア14:00発でKIXに21:25に到着しました。



    飛行機から見える夕日
    2018.07.17 Tuesday

    マレーシア4日目 バトゥ洞窟

    0

       2018 年7月17日、マレーシア旅行4日目。
       KTMコミューターで、クアラルンプール駅からバトゥケイプ駅行きに乗ってバトゥ洞窟に向かいます。
       バトゥ洞窟はヒンドゥー教の聖地。


       終点のバトゥケイプ駅を降りるとハヌマン像


       40メートルはある巨大な金の像、軍神スカンダ
       ムルガンとも呼ぶ。ヒンズー教の最高神シヴァの次男。スガンダが仏教に帰依したのが、日本での韋駄天(いだてん)とされています。




       272段の急な階段を上ると、岩壁ぽっかりと口を開けた巨大な鍾乳洞の入り口







       階段や洞窟内にサルがたくさんいました。このバトゥ洞窟には、「ハヌマーン」というサル族の神が祭られています。



      シヴァ神を祀る社





      最も奥にある神殿はスブラマニアンと呼ばれる軍神




      ダーク・ケーブ・ツアー ガイド付きの有料洞窟ツアーにも参加しました。


      KTMコミューターでKLセントラル駅へ


      クアラルンプール駅 イギリス統治時代に建てられた白亜の駅舎で、KLセントラル駅が開業するまでは中央駅




      KTMビル(マレーシア鉄道公社ビル)
       クアラルンプール駅の向かい側に建ち、インドのムガール様式


      マスジッド・ヌガラ(国立モスク)
       8,000人が収容できるマレーシア最大のモスク




      マレーシア国立博物館
       先史時代(Pre History)、マレー・キングダム(Malay Kingdoms)、植民地時代(Colonial Era)、現在(Malaysia Today)の4つのテーマをメインに展示されています。


      1957年のイギリスからの独立(ムルデカ)を祝う式典の写真パネル




      ブキュ・ビンタン散策。マレーシア最大の屋台街、アロー通りの屋台街にあるレストラン「W.A.Wレストラン」で夕食


      チャンカット・ブキュ・ビンタン通りから見えるKLタワー
       


      2018.07.16 Monday

      マレーシア3日目午後 ペトロナス・ツイン・タワー

      0

         2018年7月16日(祝・月)、マレーシア旅行3日目。午後からバスでクアラルンプールに戻ります。


         宿泊ホテルはヴァーダント・ヒル・ホテル。ブキュ・ビンタンにあります。




         ショッピングモール、パピリオンのレストラン「マダム・クワン」で夕食。ニョニャ・ラクサ、ナシルマッ、サティ

        スカイ・ウォークを歩いてペトロナス・ツイン・タワーへ




        ペトロナス・ツイン・タワー
         1998年に建てられたクアラルンプールのシンボル。高さ452メートル。


        噴水ショー
         


        2018.07.16 Monday

        マラッカ3日目 マラッカ観光

        0

           2018年7月16日(祝・月)、マレーシア旅行3日目

           宿泊ホテルはインペリアル・ヘリテージ・ホテル

          午前中は、マラッカ観光

          サンチャゴ砦
           1511年にオランダとの戦いに備えるために、ポルトガル軍が築造した砦跡


          マラッカ・スルタン・パレス
           かってのマラッカ王国にあった宮殿を復元したもので、現在はマラッカ宮殿博物館として利用されており、王国の文化や暮らしぶりを垣間見ることができます。



           スルタンに謁見する様子のジオラマ


          マラッカ・スルタン・パレスの庭


          観光のハイライト、オランダ広場


          時計台
           

           

          続きを読む >>
          2018.07.15 Sunday

          マレーシア2日目午後 マラッカへ

          0
             2018年7月15日、午後からはKLセントラル駅からKLTコミューターでKL Bdr Tasiik Selatan駅下車、バスでマラッカへ(2時間)。
             バスは古く、座席のリクライニングが緩んで倒れてくるし、座席ネットはなし。到着間際にクラッチの故障でしょうか、動かなくなってしまいました。

            ホテルチェックイン後、タクシーで海峡モスクへ




            サンセットタイムが美しい海峡モスク


            マラッカ海峡






            夕食はオレ・サヤンで、ニョニャ料理
             父系の中華料理の食材を母系のマレー人女性が香辛料を調理のスパイスに取り入れた、見た目が中華で味がマレー的な料理がニョニャ料理と呼ばれています。



             キャラクター達によって派手にデコレーションされ、にぎやかなサウンドを流す人力車「トライショー」。夜はイルミネーションで華やかに。




            にぎやかなジョンカー・ストリート




            大きな船が目印のマラッカ海洋博物館
            ポルトガルの交易船を原寸大で再現
            2018.07.15 Sunday

            マレーシア2日目 KLオールドタウン

            0

               2018 年7月15日(日)、マレーシア旅行2日目。午前中はクアラルンプールのオールドタウン観光を楽しみました。


              朝食はホテルのすぐ近くのインド食堂で。カヤ・トーストセット。


              LRTクラナ・ジャナ・ラインのKlセントラル駅
              LRTクラナ・ジャナ・ラインでマスジット・ジャメ駅下車



              スルタン・アブドゥル・サマド・ビル
               イギリス植民地時代を代表する建造物。旧連邦事務局ビル。イギリスのビクトリア様式、イスラムのムーア様式、インドのムガール様式が融合したデザインが印象的。


              ムルデカ・スクエア(独立広場)
               1957年、英国からの独立を宣言した歴史的な場所

               

               

               

               

               

               

               



              クアラルンプール・シティ・ギャラリー
               クアラルンプールの歴史や街並みを写真パネルや模型、映像で紹介

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              マスジット・ジャメ(モスク)
               クアラルンプールは、マレー語で「泥川の合流点」の意味。マスジット・ジャメはクアラルンプール発祥の地であるクラン川とゴンバック川の合流地点に建つモスク。市内最古のイスラム寺院。 
               

               

               

              続きを読む >>
              2018.07.14 Saturday

              マレーシア初日 

              0


                 2018年7月14日、マレーシア旅行に行きました。
                 エアーアジアで関空を午前11時に出発。午後4時55分にクアラルンプールの空港に予定どおり到着しました。


                 KLIAエクスプレスで宿泊ホテルのあるKLセントラル駅へ。KLIAエクスプレスの窓から見えるジャングルの森。




                 ホテルに到着し、夕食はインド料理。ホテルはリトルインディアにあります。ここのインド料理は安いし、美味い。

                 マレーシアの人口は、3119万人。ブミプトラ(マレー人及びその他の先住民)67%、華人25%、インド人7%、その他(ヨーロッパ系、アラブ系)1%という多民族国家。民族間の婚姻などの融合が少なく、それぞれの社会が独自の文化を保ちながら、共存している複合多民族社会をつくっています。
                 華人は、15世紀の明の時代から、商人として移住し、マラッカではパパ・ニョニャという社会を築きました。華僑とも言われました。
                 インド人は、イギリス植民地時代にゴムのプランテーションの労働者として連れてこられたといいます。

                 

                Calendar
                      1
                2345678
                9101112131415
                16171819202122
                23242526272829
                3031     
                << December 2018 >>
                プロフィール画像
                profilephoto
                PVカウンター
                androidアプリの開発方法
                メール・フォーム
                Selected Entries
                Categories
                Archives
                Recent Comment
                Recent Trackback
                Links
                Profile
                Search this site.
                Others
                Mobile
                qrcode
                Powered by
                30days Album
                無料ブログ作成サービス JUGEM