2018.10.12 Friday

日本と韓国 平和の調べ  韓国弦楽器ヘグムと箏のジョイントコンサート

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     2018年10月12日、守口エナジーホールで開催された大阪労連北河内地区協女性部秋の文化行事「日本と韓国 平和の調べ 韓国弦楽器ヘグムと箏(こと)のジョイントコンサート」に行ってきました。

     韓国弦楽器ヘグム。バイオリンと同じ弓で弾く楽器であり、優しく美しいメロディーを奏でる2弦の楽器です。弓は馬の尾で作られています。ヘグムの演奏は李美香さん、箏の演奏は横山佳世子さん、ピアノは柳原由佳さん。

     コンサートの最後はチック・コリアの名曲「スペイン」。3人のコラボは見事でした。


     アンコール・ナンバーは「アリラン」
    2018.09.28 Friday

    桂小春團治独演会

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       2018年9月28日、 ドーンセンターで開催された桂小春團治独演会に行ってきました。
       番組
      笑福亭呂好「寄合酒」
      笑福亭瓶吾「化け物使い」
      桂小春團治「正義の裁き(改)」(作・桂小春團治)

       中入り

      ゲスト 紺野ぶるま
      桂小春團治「三枚起請」

       やはり、小春團治はうまい。「正義の裁き(改)」での(「サツキ・ルーペ」は爆笑ものだし、「三枚起請(さんまいきしょう)」の3人の男を演じる小春團治のかけあいは面白い。
       「三枚起請」の最後がよくわからなかったので、ネットで調べてみました。(ウイキペディアより)
       三枚起請は古典落語の演目。
       遊廓では、客と遊女との間で、「遊女の雇用期間が満了すれば客と結婚することを約束する」という内容の、起請文(きしょうもん)と呼ばれる書類を取り交わす。
       仲の良い3人が同じ遊女から起請文をもらっていることがわかり、遊女のところへ。遊女は「女郎は客をだますのが商売。だまされる方が馬鹿だ」と居直る。最後に「昔から、起請文に嘘を書くと、熊野のカラスが3羽死ぬ、と言うだろう」「オホホ。私はね、世界中のカラスをみんな殺してやりたいんだ」「カラスを殺してどうするんだ」

      「ゆっくり、朝寝がしてみたい(高杉晋作が品川遊郭の「土蔵相模」で作ったとされる都々逸「三千世界の鴉(からす)を殺し ぬしと朝寝がしてみたい」をもじったサゲ)」

       なるほど。

      2018.08.19 Sunday

      第8回わがまち門真市民ミュージカル「門真ですごした おしゃべりな夏」

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         2018年8月19日、第8回わがまち門真市民ミュージカル「門真ですごした おしゃべりな夏」を見てきました。
         いつもは帰省時期に重なり、失礼していましたが、今回のミュージカル、元気いっぱいの門真の子どもたちが良かったです。
         大人もえっと言う方も出演していました。ドラえもん音頭、良かった!
         演奏も素晴らしく、とりわけ佐藤心さんのギター、いい音色を鳴らしていました。
         裏方の皆さんお疲れ様でした。門真市の若手職員も頑張っていました。
          
        2018.06.29 Friday

        プーシキン美術館展

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           2018年6月29日、東京都美術館で開催されていた「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画」を見てきました。東京に出張した帰りに立ち寄りました。
           フランス風景画を楽しめ、モネやロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーの作品が魅力的です。
           7月には大阪でもこの企画展が国立国際美術館で開催。お薦めです。
           プーシキン展公式ホームページ みどころ


           ポストカードを買いました。左がアンリー・ルソー「馬を襲うジャガー」、右がクロード・モネ「白い睡蓮」。
          2018.02.27 Tuesday

          ブリューゲル展

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             2018年2月27日、東京に出張した帰り、東京都美術館で開催されていた「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」に行ってきました。
             ブリューゲル「バベルの塔」展
            を見て以来 、興味を持ったピーテル・ブリューゲル1世。
             その一族は、16、17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであった150年と続いたブリューゲル一族です。
             ピーテル・ブリューゲル1世から子へ、子から孫、ひ孫へと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていきました。
             父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手掛けた長男のピーテル2世。父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残したヤン1世。そして、ヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、一族の作風を受け継ぎ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていきました。

             次の作品は私が気に入り、ポストカードとして買ったもの。


            ピーテル・ブリューゲル2世
            「鳥罠」

            ピーテル・ブリューゲル2世
            「野外での婚礼の踊り」1610年頃


            ヤン・ブリューゲル1世
            ヤン・ブリューゲル2世
            「机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇」1615-20年頃

            ブリューゲル展公式ホームページ
            2018.02.24 Saturday

            ゴッホ展 「巡りゆく日本の夢」

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               2018年2月24日、京都国立近代美術館で開催されているゴッホ展「巡りゆく日本の夢」に行ってきました。
               日本の浮世絵の影響を受けた ファン・ゴッホ(1853-1890)を紹介しています。


               最初に展示されていたゴッホ作「画家としての自画像」


               ゴッホ「種まく人」
               ミレーの作品を題材に


               歌川広重「亀戸梅屋敷」の影響がうかがえます


               ゴッホ「寝室」 


              「カフェ・ル・タンブランのアゴスティーナ・セガトーリ」
               モデルの女性はパリで「カフェ・タンブラン」を経営していた店主、アゴスティーナ・セガトーリ。ゴッホはこの店をよく訪れ、自身の作品を展示してもらったことがあるといわれています。


               ゴッホの日本趣味への傾倒が顕著に示される代表的作例のひとつ「日本趣味 : 花魁」 渓斎英泉「雲龍打掛の花魁」の模写


              「ポプラ林の中の二人」
               列柱のように描いた樹木は浮世絵にヒントを得たものとされています。


              4階のコレクションギャラリーには大阪を拠点に活躍する現代美術家・森村泰昌がファン・ゴッホの「寝室」のレプリカ







              ゴッホ展公式ホームページ


              4階のコレクションギャラリーから望む

               この展示会を見る前に参考なゴッホを描いた原田マハ「たゆたえども沈まず」を読んでみました。
              2018.02.16 Friday

              ヴァレンタインコンサート

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                 2018年2月16日、門真市音楽協会主催のヴァレンタインコンサートに行ってきました。
                 いつものクラシックコンサートではなく、門真市音楽協会として初めてのポップスコンサート。クラシックだけではなく、ジャズやミュージカルなど様々なジャンルの音楽が楽しめました。4人の女性の歌と演奏は華がありました。そして青山さんのヴォーカル、さすが元宝塚歌劇団。会場を圧倒しました。


                 曲目
                2017.12.17 Sunday

                劇団きづがわ第75回公演「愛と死を抱きしめて」

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                   2017年12月17日、劇団きづがわ第75回公演「愛と死を抱きしめて」を観てきました。原発事故の被害のあった福島県大熊町を舞台にした演劇。
                   1964年の東京オリンピックが始まる年を舞台に始まり、福島第一原発事故を経て、2020年の東京オリンピックが始まる年で終わるという劇でした。ドタバタ風の喜劇でしたが、原発事故によって悲しい結末となる悲劇でした。
                  2017.11.12 Sunday

                  第29回門真市民コンサート

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                    (このチラシの上部にある街なみは2014年に行ったウィーンのシュティファン寺院 から眺めたウィーンの街なみでは?このモザイク模様の屋根に記憶があります)

                     2017年11月12日、第29回門真市民コンサートに行ってきました。


                    ルミエールホール・小ホールの緞帳



                     慌ただしい中、モーツァルトやバッハ、ヴィヴァルディ、シュトラウス二世などの名曲をゆっくりと楽しめました。


                     古川橋駅からルミエールホールに行く途中のサンジョゼ広場前の樹木 色づき始めてきました
                    2017.11.10 Friday

                    落語 北河内寄席

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                       2017年11月10日 、毎年恒例の大阪労連北河内地区協議会女性部主催の文化行事、今年は落語 北河内寄席。
                       芸人9条の会にも出演された笑福亭銀瓶さんのほか、笑福亭由瓶、桂慶治朗さんによる落語を楽しみました。会場は恒例の守口エナジーホール。

                      出演者及び演目
                      1. 桂慶治朗 「動物園」
                      2. 笑福亭銀瓶 「阿弥陀池」
                      〜中入り〜
                      3. 笑福亭由瓶 「手水回し」
                      4.笑福亭銀瓶 「はてなの茶碗」
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