2017.09.03 Sunday

和泉市久保惣記念美術館「北斎の富士」

0




     2017年9月3日、「北斎の富士ー富嶽三十六景と東海道ー」展が開催されている和泉市久保惣記念美術館に行ってきました。
     葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」の46枚のうち45枚が展示され、北斎の富士画を楽しみました。




     北斎の 「富嶽三十六景」 浮世絵版画摺り体験もしました。
    上の絵は「 凱風快晴」
    下の絵は「相州梅澤左(そうしゅううめざわのひだり)」







    ミュージアムコンサートもありました。ソプラノとピアフの演奏を楽しみました。

    続きを読む >>
    2017.08.29 Tuesday

    ボストン美術館の至宝展

    0



       2017年8月29日、東京・上野の東京都美術館で開催されている「ボストン美術館の至宝展」に行ってきました。
       古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術と、ボストン美術館で収集されたコレクションが展示され楽しめました。


      陳容
      《九龍図巻》(部分)
      Chen Rong
      Nine Dragons
      南宋、1244年(淳祐4年)


      曾我蕭白
      《風仙図屏風》
      Soga Shôhaku
      Transcendent Attacking a Whirlwind
      江戸時代、1764年(宝暦14年/明和元年)頃


      英一蝶《涅槃図(ねはんず)》
      Hanabusa Itcho
      The Death of the Historical Buddha
      江戸時代、1713年(正徳3年)


      喜多川歌麿
      《三味線を弾く美人図》
      江戸時代、1804-06年(文化1-3年)頃


      続きを読む >>
      2017.08.26 Saturday

      アルチンボルト展

      0

         2017年8月26日、東京の国立西洋美術館でアルチンボルト展に行ってきました。
         動植物や日用品を巧みに構成させ、象徴的な人の姿に見せる「寄せ絵」、卓上の静物のような画面をひっくり返すと人物が浮かび上がる「上下絵」、その当時の権力者を批判して誇張した絵などウィットに富んだトリッキーな絵を楽しめました。




        「四季」と「四大要素」の寓意像。右から左へ、「秋」 と「大地」、「水」と「冬」



         入り口付近に自分の顔をアルチンボルト風に変換するブースが面白かったです。

        私のアルチンボルト風顔(マイ動画)

        2014年9月に行ったウイーン美術史博物館



         国立西洋美術館
        2017.07.26 Wednesday

        レオナルド・ミケランジェロ展

        0

           2017年7月27日、自治労連共済組合議員団として総務省・連合会への要請で東京に行きましたが、その前に三菱一号館美術館(赤煉瓦の建物)で開催されているレオナルド・ミケランジェロ展に行ってきました。
           イタリアのルネサンス期の巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ、二人の素描を中心に展示。精密な描写には感嘆します。


          レオナルド・ダ・ヴィンチ「少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作」と、ミケランジェロ「〈レダと白鳥〉の頭部のための習作」


          ミケランジェロ 「十字架を持つキリスト」

          レオナルド・ミケランジェロ展公式ホームページ
          2017.07.21 Friday

          コンサート「バロックの花束」

          0
             
             2017年7月21日、ルミエールホール・レセプションホールで開催されたコンサート「バロックの花束」に行ってきました。
             チェンバロの中出悦子さんとバイオリンの辻井淳さんとのコンサート。ふたりの楽しい解説と演奏で癒されたコンサートとなりました。
             
            2017.06.28 Wednesday

            ブリューゲル「バベルの塔」展

            0
               
               2017年6月28日、東京で開催された全国市町村職員共済組合連合会総会を傍聴した後、 東京都美術館で開催されている「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―」を観てきました。
               2014年9月にオーストリアのウィーン美術史博物館でブリューゲル「バベルの塔」 を観た ので興味深く行ってきました。
               ブリューゲルは、「バベルの塔」 を3点制作し、一つは ウィーン美術史博物館の通称「大バベル」、もう一つはボイマンス美術館所蔵の「小バベル」。大小は絵の大きさによる。残り一点はイタリアに納められ、行方不明らしい。

               ブリューゲル「バベルの塔」を始めヒエロニムス・ボスの奇想の絵など楽しめました。
               大阪でも国立国際美術館で、 7月18日(火)〜 10月15日(日)、 ブリューゲル「バベルの塔」展をおこなわれます。もう一度行きたくなります。

              ブリューゲル「バベルの塔」展の公式ホームページ には見どころが詳しく掲載されていました。

               以下、公式ホームページからの転用
              続きを読む >>
              2017.06.18 Sunday

              京都 暁斎展

              0

                 2017年6月18日、自治労連社会保障集会の後、美術館「えき」KYOTOで開催されている暁斎(きょうさい)展に行ってきました。
                 「ゴールドマン コレクション
                これぞ暁斎!世界が認めたその画力」と題して展示されていました。
                 河鍋暁斎(1831年-1889年)は、幕末から明治の激動の時代を生きた絵師。
                 3歳で初めて蛙を描いたという暁斎は、7歳で浮世絵師の歌川国芳に入門した後、狩野派に学び19歳の若さで修業を終えました。周りから「画鬼」と称されるほどに画業に打ち込んだそうです。
                 「暁斎ワールド「と言ってもいいほどの独特の暁斎の絵を楽しみました。


                 展示されていた暁斎の絵のレプリカ

                美術館「えき」KYOTO HP

                ニュース・エンタメ
                2017.06.11 Sunday

                大阪歴史博物館4 前期難波宮内裏西方官衙と古墳時代大型倉庫群

                0
                   2017年6月11日、大阪歴史博物館の見学最終コース。博物館の1階フロアーに集合し、学芸員の方の説明を受けました。


                   1階の一画は、床がガラス張りになっていて、その下に「内裏西方官衙」から出土した倉庫の柱跡が発掘当時の状態で見ることができます。
                   倉庫も掘立柱で建てられました。大きな穴が掘られ掘立柱が組まれたことがわかります。


                   地階の遺構展示室を案内してくれました。「内裏西方官衙」の倉庫の柱跡を復元した遺構を説明してくれました。
                   「内裏西方官衙」は内裏の西方に立ち並ぶ倉庫群を塀で区画した施設で、『日本書紀』に記された「難波大蔵」ではないかと考えられています。施設の北側には建物を3〜4棟並べ、連続した一つの屋根をかけた細長い建物があり、「並び倉」と呼ばれています。他の倉より格が高く貴重品を納めていた施設だったと考えられています。
                  続きを読む >>
                  2017.06.11 Sunday

                  大阪歴史博物館3 10階 古代フロア 「発見!難波宮大極殿」

                  0
                     2017年6月11日、 大阪歴史博物館10階の古代フロア「発見!難波宮大極殿」を再び学芸員の方から説明を受けて見学しました。


                     10階の復元された大極殿から望む後期難波宮跡、難波宮公園。公園の中央に大極殿基壇。



                    前期難波宮の模型
                     645年に孝徳天皇は難波(難波長柄豊崎宮)に遷都し、前期難波宮は652年に完成しました。元号の始まりである大化の改新とよばれる革新政治はこの宮でおこなわれました。
                     前期難波宮は日本で最古の大陸式宮殿。唐の長安城を模倣したとも言われています。建物配置が左右対称で、すべて掘立柱建物から成り、屋根は瓦を使わず、草葺屋根でした。


                     前期難波宮の横に大阪歴史博物館の位置が示されています。 「内裏西方官衙」と呼ばれる施設の復元イメージが展示され、内裏の西方に立ち並ぶ倉庫群を塀で区画されています。



                     後期難波宮 
                     8世紀前半の奈良時代、聖武天皇によって造られました。前期難波宮に比べてひと回り小さく、屋根に瓦が使われています。



                      後期難波宮の鴟尾(しび)模型
                     鴟尾は宮殿・寺院の主要な建物において、棟の両側を飾るものです。葡萄唐草模様が見え、シルクロードを通じてヨーロッパの文様が伝わったものです。


                    続きを読む >>
                    2017.06.11 Sunday

                    大阪歴史博物館2 7階 近代現代フロア 経験!等身大のリアルな街のパノラマ

                    0
                       2017年6月11日に行った大阪歴史博物館。 7階の「近代現代フロア 街のパノラマ」を見学しました。




                       大正末期〜昭和初期にひときわにぎわった心斎橋筋、道頓堀などの街角をリアルに再現。 公設市場。




                       劇場のまち 道頓堀・千日前
                      続きを読む >>
                      Calendar
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>
                      プロフィール画像
                      profilephoto
                      PVカウンター
                      androidアプリの開発方法
                      メール・フォーム
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Recent Trackback
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM