2019.02.21 Thursday

最高! 2019TOTOライブ

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     2019年2月21日、大阪城ホールでおこなわれたTOTOのライブに行ってきました。最高のライブです。メンバー一人ひとりの演奏のレベルが高く、とりわけスティーヴ・ルカサーは自由奔放にギターを演奏していました。
     今回のTOTOのライブは、デビュー40周年を記念した「40 TRIPS AROUND THE SUN TOUR」の一環として行われました。
     TOTOのライブは2016年の来日公演でも見ました。

    今回の来日公演の参加メンバー
    スティーヴ・ルカサー(G,Vo)
    スティーヴ・ポーカロ(Key)
    ジョセフ・ウィリアムズ(Vo)
    シェム・ヴォン・シュロック(B,Cho)
    ゼイヴィアー(ドミニク・タプリン)(Key)
    レニー・キャストロ(Perc)
    シャノン・フォレスト(Dr)
    ウォーレン・ハム(Cho,Sax,Flute)
     デヴィッド・ペイチは不参加で残念でしたが、代わりに演奏したゼイヴィアーは、プリンスと一緒にプレイしていたというだけあって演奏もうまい。

    演奏曲目
    1.Devil's Tower(from the Album40 Trips Around The Sun?Greatest Hits)
    2.Hold the Line (from the Album TOTO〜宇宙の騎士)
    3.Lovers in the Night
    4.Alone(from the Album 40 Trips Around The Sun?Greatest Hits)
    5.I Will Remember(from the Album Tambu )
    6.English Eyes(from the Album Turn Back)
    7.Jake to the Bone (from the AlbumKingdom of Desire )
    8.Rosanna(from the Album TOTO IV)
    9.Georgy Porgy (from the Album TOTO〜宇宙の騎士)
    10.Human Nature ポーカロが作編曲してマイケル・ジャクソンに提供
    11.I'll Be Over You (from the Album Fahrenheit)
    12.No Love(from the Album Mindfields)
    13.Stop Loving You(from the Album The Seventh One )
    14.ゼイヴィアーのピアノソロ
    15.Girl Goodbye(from the Album Turn Back)
    15.Lion(from the Album Isolation)
    16.Dune(Desert Theme)(from the Album Dune)
    17.While My Guitar Gently Weeps
    18.Make Believe(from the Album TOTO IV)
    19.Africa(from the Album TOTO IV)

    アンコール:
    20.Home of the Brave(from the Album TOTO IV)
    2019.02.20 Wednesday

    東京都美術館「奇想の系譜展 」

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       2019年2月20日、自治労連の会議で東京に出張。会議の後、東京都美術館で開催されている「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を見てきました
       江戸時代における個性的な絵師、岩佐又兵衛・狩野山雪・伊藤若冲・曽我蕭白・長沢芦雪・歌川国芳・鈴木其一・白隠慧鶴の江戸絵画に魅了されました。

       「奇想の系譜」とは、美術史家・辻惟雄氏によって書かれた美術書につけられたタイトルです。江戸時代における個性的な絵師、岩佐又兵衛・狩野山雪・伊藤若冲・曽我蕭白・長沢芦雪・歌川国芳の6人の絵師を取り上げ、彼らの画業における革新性や面白さを語り尽くした画期的な著作でした。
       今回の「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」は、同書が出版されて50周年という節目の年に開催された美術展。
       展示では、「奇想の系譜」で取り上げられた江戸時代の6人の絵師に鈴木其一・白隠慧鶴の2人を新たに加え、総勢8人の個性派絵師の作品を作家別に紹介されています。作品の画像は公式ホームページから引用。

      伊藤若冲

      伊藤若冲「象と鯨図屏風」


      伊藤若冲「紫陽花双鶏図」


      伊藤若冲「旭日鳳凰図」

      曽我蕭白(しょうはく)


      曽我蕭白「雪山童子図」
      続きを読む >>
      2018.12.14 Friday

      「ムンク展―共鳴する魂の叫び」

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         2018年12月14日、東京都美術館で開催されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」を見てきました。
         自治労連中央の会議がこの日夕方にあったので、その前に行ってきました。
         名画の「叫び」で有名なエドヴァルド・ムンク(1863−1944)の展示会。ムンクの故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館のコレクション約100点が展示され、独特のムンク・ワールドに魅了されました。



         ムンク展の入場チケットと帰りにいただいたムンク「叫び」バージョンのピカチュウカード

         

        ムンク展入口付近に置かれていたムンク作品動画パネル(マイ動画)


         展覧会は「ムンクとは誰か?」「家族と死」「夏の夜ー孤独と憂鬱」「魂の叫びー不安と絶望」「接吻、吸血鬼、マドンナ」「男と女ー愛、嫉妬、別れ」「全身肖像画」「躍動する風景ー冬景色と太陽」「画家の晩年」の9章で構成されていました。
        ムンク展公式ホームページ

        朝日新聞デジタルのサイト

        2018.11.18 Sunday

        門真市音楽協会創立30周年記念 第30回門真市民コンサート

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            2018年11月18日、ルミエールホールで開催された門真市音楽協会創立30周年記念 第30回門真市民コンサートに行ってきました。
           今回は門真市音楽協会創立30周年記念としてスイスからヴァイオリニストのフレンツィ・フリックさんが特別出演されていました。ヴァイオリンを自在に演奏して、さすがと思いました。
           ヴィヴァルディの四季を春・夏・秋・冬の各パート毎に演奏して、中出音楽協会会長が丁寧に説明してくれました。
           コンサート終了後、門真市音楽協会創立30周年記念レセプションがあり、私も出席させていただきました。門真市音楽協会らしく、ソプラノやピアノ、バイオリン、クラリネットの演奏があり、コンサートの2部のようで楽しめました。



           下仮屋美穂さんのソプラノ


          3 人の演奏 左から中出悦子さん(ピアノ)、フレンツィ・フリックさん(ヴァイオリン)、
          竹吉さやかさん(ヴァイオリン)

            演奏(マイ動画)
            

          クラリネットの演奏


           ソプラノを歌ってくれました

           マイ動画1  マイ動画2


           吉田前会長(ヴァイオリン)と西村佳子さん(ピアノ)の演奏

             マイ動画


           シニアストリングスの皆さん


           中出門真市音楽協会会長が閉会の挨拶


          私も記念写真
           左からフレンツィ・フリックさん、私、西村佳子さん、吉田前音楽協会会長

          2018.10.20 Saturday

          ガンバ大阪観戦

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             2018年10月20日、ガンバ大阪ホームタウン応援デーとしてガンバ大阪vs横浜F・マリノスの試合を観戦してきました。ガンバ大阪は、前半は横浜F・マリノスに完全におされていましたが、後半は宮本采配が決まり、鮮やかな逆転勝ち!観客席にいておおいに盛り上がりました。
             実は初めてのJリーグ観戦。やはりライブはいい!門真市のキャラクター、ガラスケも登場していました。

            【公式】ハイライト:ガンバ大阪vs横浜F・マリノス(動画)









             万博記念公園も久しぶり。コスモスも咲き、広くて、きれいに整備されていて、いい公園です。
            2018.10.12 Friday

            日本と韓国 平和の調べ  韓国弦楽器ヘグムと箏のジョイントコンサート

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               2018年10月12日、守口エナジーホールで開催された大阪労連北河内地区協女性部秋の文化行事「日本と韓国 平和の調べ 韓国弦楽器ヘグムと箏(こと)のジョイントコンサート」に行ってきました。

               韓国弦楽器ヘグム。バイオリンと同じ弓で弾く楽器であり、優しく美しいメロディーを奏でる2弦の楽器です。弓は馬の尾で作られています。ヘグムの演奏は李美香さん、箏の演奏は横山佳世子さん、ピアノは柳原由佳さん。

               コンサートの最後はチック・コリアの名曲「スペイン」。3人のコラボは見事でした。


               アンコール・ナンバーは「アリラン」
              2018.09.28 Friday

              桂小春團治独演会

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                 2018年9月28日、 ドーンセンターで開催された桂小春團治独演会に行ってきました。
                 番組
                笑福亭呂好「寄合酒」
                笑福亭瓶吾「化け物使い」
                桂小春團治「正義の裁き(改)」(作・桂小春團治)

                 中入り

                ゲスト 紺野ぶるま
                桂小春團治「三枚起請」

                 やはり、小春團治はうまい。「正義の裁き(改)」での(「サツキ・ルーペ」は爆笑ものだし、「三枚起請(さんまいきしょう)」の3人の男を演じる小春團治のかけあいは面白い。
                 「三枚起請」の最後がよくわからなかったので、ネットで調べてみました。(ウイキペディアより)
                 三枚起請は古典落語の演目。
                 遊廓では、客と遊女との間で、「遊女の雇用期間が満了すれば客と結婚することを約束する」という内容の、起請文(きしょうもん)と呼ばれる書類を取り交わす。
                 仲の良い3人が同じ遊女から起請文をもらっていることがわかり、遊女のところへ。遊女は「女郎は客をだますのが商売。だまされる方が馬鹿だ」と居直る。最後に「昔から、起請文に嘘を書くと、熊野のカラスが3羽死ぬ、と言うだろう」「オホホ。私はね、世界中のカラスをみんな殺してやりたいんだ」「カラスを殺してどうするんだ」

                「ゆっくり、朝寝がしてみたい(高杉晋作が品川遊郭の「土蔵相模」で作ったとされる都々逸「三千世界の鴉(からす)を殺し ぬしと朝寝がしてみたい」をもじったサゲ)」

                 なるほど。

                2018.08.19 Sunday

                第8回わがまち門真市民ミュージカル「門真ですごした おしゃべりな夏」

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                   2018年8月19日、第8回わがまち門真市民ミュージカル「門真ですごした おしゃべりな夏」を見てきました。
                   いつもは帰省時期に重なり、失礼していましたが、今回のミュージカル、元気いっぱいの門真の子どもたちが良かったです。
                   大人もえっと言う方も出演していました。ドラえもん音頭、良かった!
                   演奏も素晴らしく、とりわけ佐藤心さんのギター、いい音色を鳴らしていました。
                   裏方の皆さんお疲れ様でした。門真市の若手職員も頑張っていました。
                    
                  2018.06.29 Friday

                  プーシキン美術館展

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                     2018年6月29日、東京都美術館で開催されていた「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画」を見てきました。東京に出張した帰りに立ち寄りました。
                     フランス風景画を楽しめ、モネやロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーの作品が魅力的です。
                     7月には大阪でもこの企画展が国立国際美術館で開催。お薦めです。
                     プーシキン展公式ホームページ みどころ


                     ポストカードを買いました。左がアンリー・ルソー「馬を襲うジャガー」、右がクロード・モネ「白い睡蓮」。
                    2018.02.27 Tuesday

                    ブリューゲル展

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                       2018年2月27日、東京に出張した帰り、東京都美術館で開催されていた「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」に行ってきました。
                       ブリューゲル「バベルの塔」展
                      を見て以来 、興味を持ったピーテル・ブリューゲル1世。
                       その一族は、16、17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであった150年と続いたブリューゲル一族です。
                       ピーテル・ブリューゲル1世から子へ、子から孫、ひ孫へと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていきました。
                       父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手掛けた長男のピーテル2世。父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残したヤン1世。そして、ヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、一族の作風を受け継ぎ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていきました。

                       次の作品は私が気に入り、ポストカードとして買ったもの。


                      ピーテル・ブリューゲル2世
                      「鳥罠」

                      ピーテル・ブリューゲル2世
                      「野外での婚礼の踊り」1610年頃


                      ヤン・ブリューゲル1世
                      ヤン・ブリューゲル2世
                      「机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇」1615-20年頃

                      ブリューゲル展公式ホームページ
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