2018.08.19 Sunday

第8回わがまち門真市民ミュージカル「門真ですごした おしゃべりな夏」

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     2018年8月19日、第8回わがまち門真市民ミュージカル「門真ですごした おしゃべりな夏」を見てきました。
     いつもは帰省時期に重なり、失礼していましたが、今回のミュージカル、元気いっぱいの門真の子どもたちが良かったです。
     大人もえっと言う方も出演していました。ドラえもん音頭、良かった!
     演奏も素晴らしく、とりわけ佐藤心さんのギター、いい音色を鳴らしていました。
     裏方の皆さんお疲れ様でした。門真市の若手職員も頑張っていました。
      
    2018.06.29 Friday

    プーシキン美術館展

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       2018年6月29日、東京都美術館で開催されていた「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画」を見てきました。東京に出張した帰りに立ち寄りました。
       フランス風景画を楽しめ、モネやロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーの作品が魅力的です。
       7月には大阪でもこの企画展が国立国際美術館で開催。お薦めです。
       プーシキン展公式ホームページ みどころ


       ポストカードを買いました。左がアンリー・ルソー「馬を襲うジャガー」、右がクロード・モネ「白い睡蓮」。
      2018.02.27 Tuesday

      ブリューゲル展

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         2018年2月27日、東京に出張した帰り、東京都美術館で開催されていた「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」に行ってきました。
         ブリューゲル「バベルの塔」展
        を見て以来 、興味を持ったピーテル・ブリューゲル1世。
         その一族は、16、17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであった150年と続いたブリューゲル一族です。
         ピーテル・ブリューゲル1世から子へ、子から孫、ひ孫へと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていきました。
         父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手掛けた長男のピーテル2世。父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残したヤン1世。そして、ヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、一族の作風を受け継ぎ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていきました。

         次の作品は私が気に入り、ポストカードとして買ったもの。


        ピーテル・ブリューゲル2世
        「鳥罠」

        ピーテル・ブリューゲル2世
        「野外での婚礼の踊り」1610年頃


        ヤン・ブリューゲル1世
        ヤン・ブリューゲル2世
        「机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇」1615-20年頃

        ブリューゲル展公式ホームページ
        2018.02.24 Saturday

        ゴッホ展 「巡りゆく日本の夢」

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           2018年2月24日、京都国立近代美術館で開催されているゴッホ展「巡りゆく日本の夢」に行ってきました。
           日本の浮世絵の影響を受けた ファン・ゴッホ(1853-1890)を紹介しています。


           最初に展示されていたゴッホ作「画家としての自画像」


           ゴッホ「種まく人」
           ミレーの作品を題材に


           歌川広重「亀戸梅屋敷」の影響がうかがえます


           ゴッホ「寝室」 


          「カフェ・ル・タンブランのアゴスティーナ・セガトーリ」
           モデルの女性はパリで「カフェ・タンブラン」を経営していた店主、アゴスティーナ・セガトーリ。ゴッホはこの店をよく訪れ、自身の作品を展示してもらったことがあるといわれています。


           ゴッホの日本趣味への傾倒が顕著に示される代表的作例のひとつ「日本趣味 : 花魁」 渓斎英泉「雲龍打掛の花魁」の模写


          「ポプラ林の中の二人」
           列柱のように描いた樹木は浮世絵にヒントを得たものとされています。


          4階のコレクションギャラリーには大阪を拠点に活躍する現代美術家・森村泰昌がファン・ゴッホの「寝室」のレプリカ







          ゴッホ展公式ホームページ


          4階のコレクションギャラリーから望む

           この展示会を見る前に参考なゴッホを描いた原田マハ「たゆたえども沈まず」を読んでみました。
          2018.02.16 Friday

          ヴァレンタインコンサート

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             2018年2月16日、門真市音楽協会主催のヴァレンタインコンサートに行ってきました。
             いつものクラシックコンサートではなく、門真市音楽協会として初めてのポップスコンサート。クラシックだけではなく、ジャズやミュージカルなど様々なジャンルの音楽が楽しめました。4人の女性の歌と演奏は華がありました。そして青山さんのヴォーカル、さすが元宝塚歌劇団。会場を圧倒しました。


             曲目
            2017.12.17 Sunday

            劇団きづがわ第75回公演「愛と死を抱きしめて」

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               2017年12月17日、劇団きづがわ第75回公演「愛と死を抱きしめて」を観てきました。原発事故の被害のあった福島県大熊町を舞台にした演劇。
               1964年の東京オリンピックが始まる年を舞台に始まり、福島第一原発事故を経て、2020年の東京オリンピックが始まる年で終わるという劇でした。ドタバタ風の喜劇でしたが、原発事故によって悲しい結末となる悲劇でした。
              2017.11.12 Sunday

              第29回門真市民コンサート

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                (このチラシの上部にある街なみは2014年に行ったウィーンのシュティファン寺院 から眺めたウィーンの街なみでは?このモザイク模様の屋根に記憶があります)

                 2017年11月12日、第29回門真市民コンサートに行ってきました。


                ルミエールホール・小ホールの緞帳



                 慌ただしい中、モーツァルトやバッハ、ヴィヴァルディ、シュトラウス二世などの名曲をゆっくりと楽しめました。


                 古川橋駅からルミエールホールに行く途中のサンジョゼ広場前の樹木 色づき始めてきました
                2017.11.10 Friday

                落語 北河内寄席

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                   2017年11月10日 、毎年恒例の大阪労連北河内地区協議会女性部主催の文化行事、今年は落語 北河内寄席。
                   芸人9条の会にも出演された笑福亭銀瓶さんのほか、笑福亭由瓶、桂慶治朗さんによる落語を楽しみました。会場は恒例の守口エナジーホール。

                  出演者及び演目
                  1. 桂慶治朗 「動物園」
                  2. 笑福亭銀瓶 「阿弥陀池」
                  〜中入り〜
                  3. 笑福亭由瓶 「手水回し」
                  4.笑福亭銀瓶 「はてなの茶碗」
                  2017.11.04 Saturday

                  京都国立博物館 国宝展

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                     2017年11月4日、京都国立博物館で開催されている国宝展(3期)に行ってきました。


                     金印
                     江戸時代に現在の福岡市志賀島で発見された金印「漢委奴国王印」。後漢の光武帝が紀元57年に倭奴国に下賜したという『後漢書』の記載に一致します。長い日中交流史の冒頭を飾る遺物であり、金色の輝きが見る者を古代にいざないます。





                     長谷川等伯とその息子、久蔵の共演

                     以前、読んだ安部龍太郎「 等伯」を思い出してきました。
                    安部龍太郎「 等伯 上」
                    安部龍太郎「 等伯 下」



                    丸山応挙「雪松図屏風」
                    三井記念美術館










                    京都国立博物館 国宝展公式ホームページ

                     

                    2017.10.07 Saturday

                    桂小春團治独演会

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                       2017年10月7日、ドーンセンターで開催された桂小春團治独演会に行ってきました。
                       三代目、桂春団治入門40周年記念として開催され、前座からトリまで、小春團治師匠一人で5席の完全独演。
                       演目は「コールセンター問答」、「さわやか侍」、「禁断の宴」、「ものうげな放課後」「断捨離ウォーズ」。どれも面白く、とりわけ最後の 「断捨離ウォーズ」の落ちは気に入りました。
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