2017.11.14 Tuesday

東野圭吾「素敵な日本人」

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     2017年11月14日読了。「不思議なビーナス」に続き東野圭吾の作品。今度は短編集。東野さんの長編も読みごたえがあって面白いが、短編も気軽に読みやすく、そしてやはり面白い。

     
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    2017.11.08 Wednesday

    東野圭吾「危険なビーナス」

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       2017年11月8日読了。久しぶりの東野圭吾さんの作品。最後に予想もしない大どんでん返しで面白く読めました。
       「サヴァン症候群」や素数の謎に迫る「ウラムの螺旋」など理数系の東野さんらしい話も入れられていて、ぐいぐいと読みました。
       標題の 「危険なビーナス」の正体は、想像どおりでした。
      2016.11.10 Thursday

      東野圭吾「人魚の眠る家」

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         2016年11月10日読了。脳死と臓器移植について考えさせる小説で、一気に読ませます。やはり東野圭吾は面白い。
         「第4章 本を読みに来る人」のどんでん返しには驚き、感動しました。
         最後の章で人の死は、「脳死」か、「心臓が止まったとき」かを考えるシーンで終わりますが、清々しい結末で救われます。
         この小説は 、「ラプラスの魔女」に次ぐ 、東野圭吾の作家デビュー30周年記念作品の第2弾。

        2016.05.19 Thursday

        東野圭吾「殺人の門」

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           2016年5月19日読了。 本屋でこの小説を見て、東野圭吾さんに、こんな作品があったんだなと思い、読んでみましたが、2003年の作品でした。
           題名・表紙とともに、ストーリーもおどろおどろしい。 謀略的に犯行をおこなう東野さんの作品「白夜行」「幻夜」を思い出させます。
            
           裕福な家庭の息子・田島が 小学校時代の同級生・倉持によって運命を狂わされ、最後に倉持の驚くべき謀略が明らかになります。..

          2016.03.26 Saturday

          テレビで映画「真夏の方程式」

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             2016年3月26日、映画「真夏の方程式」がテレビで放送していました。
             2013年6月30日に映画を見ましたが改めてテレビで見るとやはりいい映画です。
             娘を守ろうとする二人の父(実父と義父)の献身的な愛情が泣けます。傑作「容疑者Xの献身」に通じるものがあります。
             川畑重治役の前田吟、川畑節子役の風吹ジュン、仙波英俊役の白竜がいい。
            2016.02.03 Wednesday

            東野圭吾「ラプラスの魔女」

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               2016年2月3日読了。 
               出張先でインフルエンザに感染して、高熱・咳・関節痛に悩まされ、2月1日になってやっと熱も下がり、読みかけていたこの本を再び読み始めることができるようになりました。東野さんの本はやはり面白い。
               ラプラスの魔物ー自然界を貫く法則を熟知し,自然の全構成要素について初期条件と束縛条件を認識し,自然界のあらゆる現象を計算・予測できる存在。
               不思議な能力を持つ羽原円華と甘粕兼人の若い2人が、予想だにしない復讐をめぐって物語が展開されます。
               甘粕兼人が復讐する相手に対し最後に言った言葉が印象深い。
               「世界は一部の天才やあなたのような狂った人間だけに、動かされているわけではない。一見何の変哲もなく、価値もなさそうな人々こそが重要な構成要素だ。人間は原子だ。一つ一つは凡庸で、無自覚に生きているだけだとしても、重合体となった時、劇的な物理法則を実現していく。この世に存在意義のない個体などない。ただの一つとして」
              2015.04.04 Saturday

              東野圭吾「マスカレード・イブ」

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                2015年4月4日、読了。
                2012年に読んだ前作「マスカレード・ホテル」が面白かったので読んでみました。

                ホテル・コルテシア東京のフロントクラーク山岸尚美と、警視庁捜査一課の新田浩介。「マスカレード・ホテル」で二人が出会う前の話。本の題名「マスカレード・イブ」に納得します。
                マスカレードは仮面舞踏会、仮面。ホテルでの仮面を被った人々のストーリーが展開されます。

                「それぞれの仮面」「ルーキー登場」「仮面と覆面」「マスカレード・イブ」の4作品。
                2014.10.24 Friday

                東野圭吾「虚ろな十字架」

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                  2014年10月23日読了。殺人犯罪と死刑制度をテーマにした重い小説でした。
                  青木ヶ原の樹海という場所は、この小説を読むまでは知りませんでしたが、「虚ろな十字架」を背負った犯罪者が出口のない樹海を彷徨う姿をイメージしてしまいます。
                  2014.08.14 Thursday

                  東野圭吾「祈りの幕が下りる時」

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                    2014年8月13日読了。謎の女性の登場と死、そしてその女性が加賀恭一郎の母親であったのには驚かされました。
                    加賀恭一郎シリーズとは知らずに読んだからです。次から次に明らかになっていく謎に引き込まれ、ジグソーパズルのように加賀恭一郎が真相を明らかにします。一気に4日間で読んでしまいました。原発労働者の影と闇の姿も描いていました。東野さんの作品でも上位に入る
                    いい作品です。
                    2014.08.02 Saturday

                    白銀ジャック

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                      2014年8月2日放送。真夏に冬のゲレンデを舞台にした東野圭吾のミステリー、涼しく楽しめました。
                      原作を 2012年6月に読んでいましたが、最期の結末、忘れていて、大どんでん返しには驚きました。渡辺謙が熱演。

                      白銀ジャック番組サイト
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