2017.09.18 Monday

奈良へ

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     2017年9月18日、台風が過ぎ去った後、奈良に行きました。


     東大寺中門


    世界最大の木造建築、東大寺大仏殿





    蘆舎那仏座像






    大仏蓮弁・蓮華蔵世界図



    蓮華蔵世界(れんげぞうせかい)は、仏教用語。蓮華の象徴的意味から発展した世界観。『華厳経』の華蔵世界品では,この世界が具象的に精緻に描かれている。その大要は,世界の最底に風輪があり,その上に香水海があり,そこに咲く蓮華の上に世界が網の目のように広大無辺にあり,その中心に仏が出現する。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より)


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    2017.09.16 Saturday

    大阪見物

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       2017年9月16日、妹夫婦が広島から遊びにきたので、一緒に大阪見物。岸和田のだんじり祭り、通天閣、そして最後はなんばグランド花月と大阪を楽しみました。


      岸和田だんじり祭
       
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      通天閣


      通天閣の猿まわし
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      なんばグランド花月 公演プログラム
      花月には初めて行きましたが、大いに笑いました。
      2017.08.27 Sunday

      氷川神社・大宮公園

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         2017年8月27日、埼玉県さいたま市の氷川神社・大宮公園へ早朝ジョギング。
         自治労連大会が開催されるときには朝にジョギングをしていますか、宿泊しているホテルから走って15分。いいコースです。


        氷川神社に向かう氷川参道

        氷川神社の拝殿




        氷川神社の舞殿


        大宮公園


         第三大宮公園 いいジョギングコースです
        2017.08.26 Saturday

        浦和のうなぎ

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           2017年8月26日、自治労連大会の事前大会として都市職部会の総会(全国代表者会議)が埼玉県さいたま市で開催され、昼食で、うなぎが美味しいと言われている浦和駅の満寿屋でうな重ランチ。夜は2000円を超す料金がランチで1400円。お得で美味しいうなぎをいただきました。

          【なぜ?浦和でうなぎ】
          江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていました。その行楽の人々に沼地でとれたうなぎを出したのが始まりで、味の良いことが評判になり、中山道を行き来する人たちがわざわざ足を運んだということです。
          大正時代の半ばになって、開発のために地場のうなぎはいなくなってしまいましたが、うなぎの蒲焼という二百年来の伝統の味は、「浦和のうなぎを育てる会」によってしっかりと受け継がれています。
          さいたま市の観光・国際交流情報より
          2017.03.19 Sunday

          かに・白髭神社ツアー

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             2017年3月19日、かにを食べにツアーで福井の小浜へ。


             途中、滋賀県北西部の高島市にある、琵琶湖に面した白鬚神社を立ち寄りました。上の写真は琵琶湖の中にある白髭神社の鳥居。

             白髭神社の創建は1900年前。第11代天皇の垂仁天皇の頃で、近江最古の神社とされています。また、全国にある白髭神社の総本社ともされています。
             白髭神社のご祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)で、社名からも分かるように延命長寿の神様。また、福徳開運・縁結び・子授け・生児の名授け・交通安全・船舶安全等人生の全ての道案内の神として広く信仰を集めています。



             本殿 豊臣秀吉の遺命を受けた豊臣秀頼の寄進を受けて慶長8年(1603年)に建立されたもの。本殿は檜皮葺きで入母屋造りで桃山時代特有の建築様式を今に受け継いでいます。



             若宮神社 本殿と同じく豊臣秀吉の遺命を受けた豊臣秀頼の寄進を受けて慶長8年(1603年)に建立されたもの


             白髭神社の社殿背後の山の斜面には古墳群が存在しており、この石はパワースポットになっています。
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            2017.01.13 Friday

            すしの話2

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               酢を使わない、ご飯も食べない、昔のすし、「発酵すし」「なれずし」が今の日本にもあるとして、2017年1月13日付「しんぶん赤旗」に掲載されていました。
               郷土ずし研究家の日比野光敏さんが「誰も書かなかったすしの話」の第2回目として書かれた記事です。先週の1回目に続く記事です。食いしん坊の私としては興味深い。


               その一例が、滋賀県の郷土料理、フナずし。

               室町時代になるとご飯も一緒に食べてしまおうという動きが出てきました。
               すしを食べるのが上流階級だけだったのが、中流階級以下にも広がっていき、「ご飯を捨てるなんて、もったいない」。
               ご飯も一緒に食べるため、発酵が浅いままのずしができました。これを「ナマナレ」といいます。 


               その一例が広島県尾道市の因島に伝わる「しばずし」 
               漬ける魚は、何でもよい。
              2017.01.07 Saturday

              すしの起源

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                 2017年1月6日付「しんぶん赤旗」にすしの起源について記事が掲載されていました。郷土ずし研究家の日比野光敏さんが「誰も書かなかったすしの話」の第1回目として書かれた記事です。
                 すしは日本オリジナルの食べ物だと思っていましたが、東南アジアのメコン川中流域の生まれだそうです。とても興味深い。以下はその抜粋。
                 すしは東南アジアのメコン川中流域の生まれで、稲作民が付近で捕れた淡水魚で作り出した保存食。
                 現在でもこれらの国々に行くとプラーソム(タイ語)、ソンバ(ラオス語)、プオーク(カンボジア語)などと呼ばれる「すしの原型」が作られています。

                 パニン(ティラピア)のソンバ(ラオス)。食べるときは焼いたり、炒めたりと、必ず火を入れる。


                 プラータビエン(小型淡水魚)のプラーソム(タイ) トウガラシやニンニクとともに、油で揚げたもの
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                2016.12.02 Friday

                駿府城公園

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                   2016年12月2日、自治労連国民春闘討論集会2日目の早朝、ランニングで静岡駅近くにある駿府城公園に行ってきました。
                   駿府城公園は、徳川家康が天正13(1585)年に築城し、大御所として晩年を過ごした駿府城の遺構です。




                   東御門と巽櫓(たつみやぐら)




                   二ノ丸水路


                   徳川家康公の銅像


                   坤櫓(ひつじさるやぐら)
                  2016.08.23 Tuesday

                  後楽園と岡山城

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                     2016年8月23日、自治労連定期大会終了後、後楽園と岡山城を見てきました。



                     後楽園は 金沢市の兼六園、水戸市の偕楽園と並ぶ優れた景観のある日本三名園の一つ。今から約300年前に岡山藩主池田綱政の命により造られた大名庭園です。


                     後楽園の中を清らかな小川のように流れる曲水は、そばを流れる旭川から引き入れられています。




                    沢の池にある御野島と中の島



                     花交の池



                     花交の滝



                    八橋 八橋に添えてカキツバタが植えられています。この組み合わせは「伊勢物語」の「東下り」にちなんだものです。
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                    2016.06.19 Sunday

                    明通寺と反原発の中嶌住職のお話

                    0
                       2016年6月19日、午後から明通寺に行きました。
                       反核・反原発の運動をされている 中嶌 哲演(なかじま てつえん )住職からお話を聞きました。

                       中嶌住職は、高野山大学在学中、友人に半ば強引に平和講習に連れて行かれ、広島原爆の男性被爆者と出会ったのを機に、被爆者支援の活動を始め、日本本宗教者平和協議会にかかわったという。
                       「原発設置反対小浜市民の会」を結成、事務局長を務める。以来、反原発市民運動を展開されています。
                       以下、中嶌住職のお話のメモ

                      ・若狭には15基の原発かある。
                      最初にてきた敦賀原発1号は、1970年運転開始され、アメリカのGE(ゼネラルエレキトリック)によってつくられた。アメリカからの直輸入によってつくられたもの。

                      ・関西の電力の55%は若狭の原発だった時期もあった。関西の運動に期待。

                      ・福島で起きている妊娠異常

                      ・大津地祭 高浜原発運転停止 原発地以外から提訴。
                       原発立地住民は、残念ながら、末期の麻薬患者みたいなもので、危険だとわかっていてもやめられない。

                      ・沖縄の米軍基地反対のたたかいは、原発反対のたたかいと同じ構図。
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