2018.09.01 Saturday

カフェhitotoki

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     2018年9月1日、枚方市伊加賀西町の山田自動車工作所内にあるカフェhitotokiで選べるアミューズセットのランチをいただきました。おしゃれな店内で素敵なランチでした。


     hitotokiは山田自動車工作所内にあります


     7種のアミューズから3種選べます


     2種のメインから選べます




     枚方市出身で店主とは幼なじみの画家・絵本作家ミロコマチコが壁面を描いています。映画「万引き家族」のポスターの題字とイラストもこの人が書いたらしい。

     ミロコマチコが書いた映画「万引き家族」のポスター
    2018.05.12 Saturday

    横浜 三溪園

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       2018年5月12日、横浜で開催された自治労連の会議が終わり、三渓園に立ち寄りました。
       三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000平方メートルに及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。

       大池


       白雲邸


       臨春閣


       臨春閣


       天授院


       月華殿
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      2018.05.11 Friday

      青森2 奥入瀬渓流

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         2018 年5月11日、青森2日目。青森駅前から午前8時15分出発のバスに乗って奥入瀬渓流へ。

         10時24分にバス停「石ヶ戸(いしげど)」でバスを降りて散策。


        三乱(さみだれ)の流れ


         石ヶ戸
         「ヶ戸」とはこの地方の方言で「小屋」の意。つまり「石ヶ戸」とは石でできた小屋、いわゆる岩屋を意味しています。
         実際、大きな岩の一方がカツラの巨木によって支えられて岩小屋のように見えます。
         この岩屋に女盗賊が住んでいたという伝説が伝えられています。
         昔、鬼神のお松という美女の盗賊がここをすみかとし、旅人から金品を奪っていた。その手口は、旅の男が現れると先回りして行き倒れを装い、介抱してくれた男の隙をみて短刀で刺し殺すとも、男の背を借りて川を渡り、流れの中ほどにさしかかるといきなり短刀で刺し殺したともいわれています。


         石ヶ戸の瀬


         馬門岩(まかどいわ)




         阿修羅の流れまで流れがゆるやかで癒やされます。




         阿修羅の流れ
         奥入瀬渓流随一の景勝地。まさに阿修羅のように激しい流れ。
         
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        2018.05.10 Thursday

        青森 ねぶたの家 ワ・ラッセ

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           2018年5月10日、青森駅前の「おさない」という店で、この店名物のほたて貝焼きみそ定食。やはり、美味い。


           ねぶたの家 ワ・ラッセへ


           金魚ねぶた




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          2018.03.11 Sunday

          和歌山城

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             2018年3月11日、和歌山城に行ってきました。


             和歌山城天守閣


             天守閣から望む






             名勝 西之丸庭園(紅葉溪庭園)




             御橋廊下(おはしろうか)
             殿様とお付けの人、奥女中が二の丸と四の丸とを行き来するためにかけられた徳川期の橋

             
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            2018.01.27 Saturday

            千葉県野田市を散策

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               2018年1月27日、自治労連共済組合議員団総会・研修会が午前中で終わったので、午後から野田市駅周辺を散策しました。



               キッコーマン株式会社野田工場製造第1部
               野田市駅から、県道46号を西に歩くと 。キッコーマン株式会社野田工場製造第1部にたどり着きます。
               白い蔵は御用醤油醸造所、通称御用蔵。宮内庁に納めるための醤油を醸造する専用の蔵。




               上花輪歴史館
               県道を西に進み、800mほど進んだ交差点を左折して、さらに道なりに300mほど行くと上花輪歴史館(かみはなわれきしかん)です。
               寛文元年(1661年)に野田で醤油を醸造しはじめた家である高梨兵左衛門(たかなしひょうざえもん)の屋敷で、敷地全体が高梨氏庭園として名勝に指定されています。あいにく冬季休館。


              上花輪歴史館の隣に上花輪高札場跡、その隣にある観音堂


              興風会館
               興風会館は昭和4年(1929年)に完成し、ロマネスクを加味した近世復興式の建築。野田の地で約300年にわたって醤油醸造を発展させてきた茂木・高梨家の寄付によって設立された財団法人 興風会によって、生涯学習活動等をおこなっています。


               旧野田商誘銀行
               興風会館から北上したところに建つ重厚な洋風建築。大正15年(1926年)に完成した銀行で、醤油醸造家たちが創設したことから醤油→商誘という洒落たネーミングになりました。


              野田の醤油発祥地
               室町時代の永禄年間(1558年〜70年)に飯田市郎兵衛という人がたまり醤油を製造し、甲斐国の武田氏に納めたとの伝承が残っており、その飯田家の蔵の跡地。


               地場の醤油メーカーキノエネ醤油の工場。天保元年(1830年)創業の歴史ある醤油メーカーです。


              2017.12.01 Friday

              名古屋城へ

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                 2017年12月1日、朝早く起きて、歩いて名古屋城に向かいました。




                 名古屋城に向かう途中の交差点に謎の銅像がありました。上の写真は豊臣秀吉像。

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                2017.11.30 Thursday

                名古屋名物 味噌煮込みうどん

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                   2017年11月30日、自治労連春闘討論集会に出席のため、名古屋に行ってきました。
                  お昼は、名古屋名物の味噌煮込みうどんをいただきました。
                   食べたお店は山本屋本店エスカ店。椎名誠の「すすれ!麺の甲子園」で紹介されていたお店。
                   山本屋本店は味噌煮込みうどん専門店。いただいたのは天婦羅味噌煮込みセット。値段は少したかかったけれど、海老の天婦羅2つと鰹節の味わいのある八丁味噌の出汁、かためのうどんが煮込まれて満足の味でした。漬け物とごはんがお代わりできました。

                  【知らなかった!】山本屋本店と山本屋総本家は全く別の会社だった【名古屋味噌煮込うどん 】
                  2017.11.23 Thursday

                  河内長野市 観心寺

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                     2017年11月23日、延命寺から歩いて20分、観心寺に着きました。
                     観心寺は、西暦701年に修験道の開祖・役行者が開創され、 後に弘法大師空海が真言宗の道場とした寺院です。
                     また、楠木正成の幼少期の学問所で、南朝ゆかりの寺。


                     後村上天皇御旧跡


                     中院 楠木の菩提寺。楠木正成は8〜15歳まで、ここで龍覚に仏道修行について学んだといいます。


                     拝殿



                    訶梨帝母天堂(かりていもてんどう)
                     訶梨帝母天を鎮守としてまつっています。
                     訶梨帝母は、サンスクリット語のハーリティーを音写したもので、鬼子母神とも呼ばれて、次のような伝承があります。
                     訶梨帝母は他人の子どもをさらって食べてしまいます。仏は一計を案じ、彼女の子どものひとりを隠しました。子を失う親の苦しみを悟らせました。それ以後、訶梨帝母は改心して、仏教を守護するようになったというものです。




                     星塚
                     空海がこのお寺に訪れた時、人の力ではどうにもならない災難から衆生を救うため、境内に北斗七星を勧請したのだそうです。
                     空海が伝えた密教は宇宙との関係が密接で「密教占星術」として、密教の星祭では北斗七星に厄災消除・福寿増長を願うのだそうです。
                     これにちなむ7つの「星塚」が現在も境内に残っていて、7つの星塚を一巡すると厄除けになります。北斗七星を祭る寺は日本では観心寺だけだそうです。


                     恩腸(おんし)講堂
                     昭和天皇即位大典のために京都御苑に建てられた饗宴場の一部を移築改造したもの。桁行21m強,梁間24m弱の規模で,屋根は入母屋造,スレート葺。内部は二重折上格天井に彩色を施す壮麗な意匠を持つ。

                     恩腸講堂の横には霊宝館があり、重要文化財の多数の仏像や、楠木正成ゆかりの宝物が展示されていました。

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                    2017.11.23 Thursday

                    河内長野市 延命寺

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                       2017年11月23日、河内長野市の延命寺と観心寺に紅葉を見に行きました。まず最初に延命寺へ。
                       延命寺は平安時代、弘法大師により「宝憧寺」として創建されました。その後、廃寺になりましたが、江戸時代に高僧・浄厳(じょうごん)により「延命寺」として再建され、明治時代には常楽寺を合併して現在に至っています。
                       古来は薬草が多く自生していたことから山号を薬樹山といっていました。
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