2017.12.01 Friday

名古屋城へ

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     2017年12月1日、朝早く起きて、歩いて名古屋城に向かいました。




     名古屋城に向かう途中の交差点に謎の銅像がありました。上の写真は豊臣秀吉像。

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    2017.11.30 Thursday

    名古屋名物 味噌煮込みうどん

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       2017年11月30日、自治労連春闘討論集会に出席のため、名古屋に行ってきました。
      お昼は、名古屋名物の味噌煮込みうどんをいただきました。
       食べたお店は山本屋本店エスカ店。椎名誠の「すすれ!麺の甲子園」で紹介されていたお店。
       山本屋本店は味噌煮込みうどん専門店。いただいたのは天婦羅味噌煮込みセット。値段は少したかかったけれど、海老の天婦羅2つと鰹節の味わいのある八丁味噌の出汁、かためのうどんが煮込まれて満足の味でした。漬け物とごはんがお代わりできました。

      【知らなかった!】山本屋本店と山本屋総本家は全く別の会社だった【名古屋味噌煮込うどん 】
      2017.11.23 Thursday

      河内長野市 観心寺

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         2017年11月23日、延命寺から歩いて20分、観心寺に着きました。
         観心寺は、西暦701年に修験道の開祖・役行者が開創され、 後に弘法大師空海が真言宗の道場とした寺院です。
         また、楠木正成の幼少期の学問所で、南朝ゆかりの寺。


         後村上天皇御旧跡


         中院 楠木の菩提寺。楠木正成は8〜15歳まで、ここで龍覚に仏道修行について学んだといいます。


         拝殿



        訶梨帝母天堂(かりていもてんどう)
         訶梨帝母天を鎮守としてまつっています。
         訶梨帝母は、サンスクリット語のハーリティーを音写したもので、鬼子母神とも呼ばれて、次のような伝承があります。
         訶梨帝母は他人の子どもをさらって食べてしまいます。仏は一計を案じ、彼女の子どものひとりを隠しました。子を失う親の苦しみを悟らせました。それ以後、訶梨帝母は改心して、仏教を守護するようになったというものです。




         星塚
         空海がこのお寺に訪れた時、人の力ではどうにもならない災難から衆生を救うため、境内に北斗七星を勧請したのだそうです。
         空海が伝えた密教は宇宙との関係が密接で「密教占星術」として、密教の星祭では北斗七星に厄災消除・福寿増長を願うのだそうです。
         これにちなむ7つの「星塚」が現在も境内に残っていて、7つの星塚を一巡すると厄除けになります。北斗七星を祭る寺は日本では観心寺だけだそうです。


         恩腸(おんし)講堂
         昭和天皇即位大典のために京都御苑に建てられた饗宴場の一部を移築改造したもの。桁行21m強,梁間24m弱の規模で,屋根は入母屋造,スレート葺。内部は二重折上格天井に彩色を施す壮麗な意匠を持つ。

         恩腸講堂の横には霊宝館があり、重要文化財の多数の仏像や、楠木正成ゆかりの宝物が展示されていました。

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        2017.11.23 Thursday

        河内長野市 延命寺

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           2017年11月23日、河内長野市の延命寺と観心寺に紅葉を見に行きました。まず最初に延命寺へ。
           延命寺は平安時代、弘法大師により「宝憧寺」として創建されました。その後、廃寺になりましたが、江戸時代に高僧・浄厳(じょうごん)により「延命寺」として再建され、明治時代には常楽寺を合併して現在に至っています。
           古来は薬草が多く自生していたことから山号を薬樹山といっていました。
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          2017.09.18 Monday

          奈良へ

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             2017年9月18日、台風が過ぎ去った後、奈良に行きました。


             東大寺中門


            世界最大の木造建築、東大寺大仏殿





            蘆舎那仏座像






            大仏蓮弁・蓮華蔵世界図



            蓮華蔵世界(れんげぞうせかい)は、仏教用語。蓮華の象徴的意味から発展した世界観。『華厳経』の華蔵世界品では,この世界が具象的に精緻に描かれている。その大要は,世界の最底に風輪があり,その上に香水海があり,そこに咲く蓮華の上に世界が網の目のように広大無辺にあり,その中心に仏が出現する。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より)


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            2017.09.16 Saturday

            大阪見物

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               2017年9月16日、妹夫婦が広島から遊びにきたので、一緒に大阪見物。岸和田のだんじり祭り、通天閣、そして最後はなんばグランド花月と大阪を楽しみました。


              岸和田だんじり祭
               
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              通天閣


              通天閣の猿まわし
              マイ動画


              なんばグランド花月 公演プログラム
              花月には初めて行きましたが、大いに笑いました。
              2017.08.27 Sunday

              氷川神社・大宮公園

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                 2017年8月27日、埼玉県さいたま市の氷川神社・大宮公園へ早朝ジョギング。
                 自治労連大会が開催されるときには朝にジョギングをしていますか、宿泊しているホテルから走って15分。いいコースです。


                氷川神社に向かう氷川参道

                氷川神社の拝殿




                氷川神社の舞殿


                大宮公園


                 第三大宮公園 いいジョギングコースです
                2017.08.26 Saturday

                浦和のうなぎ

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                   2017年8月26日、自治労連大会の事前大会として都市職部会の総会(全国代表者会議)が埼玉県さいたま市で開催され、昼食で、うなぎが美味しいと言われている浦和駅の満寿屋でうな重ランチ。夜は2000円を超す料金がランチで1400円。お得で美味しいうなぎをいただきました。

                  【なぜ?浦和でうなぎ】
                  江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていました。その行楽の人々に沼地でとれたうなぎを出したのが始まりで、味の良いことが評判になり、中山道を行き来する人たちがわざわざ足を運んだということです。
                  大正時代の半ばになって、開発のために地場のうなぎはいなくなってしまいましたが、うなぎの蒲焼という二百年来の伝統の味は、「浦和のうなぎを育てる会」によってしっかりと受け継がれています。
                  さいたま市の観光・国際交流情報より
                  2017.03.19 Sunday

                  かに・白髭神社ツアー

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                     2017年3月19日、かにを食べにツアーで福井の小浜へ。


                     途中、滋賀県北西部の高島市にある、琵琶湖に面した白鬚神社を立ち寄りました。上の写真は琵琶湖の中にある白髭神社の鳥居。

                     白髭神社の創建は1900年前。第11代天皇の垂仁天皇の頃で、近江最古の神社とされています。また、全国にある白髭神社の総本社ともされています。
                     白髭神社のご祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)で、社名からも分かるように延命長寿の神様。また、福徳開運・縁結び・子授け・生児の名授け・交通安全・船舶安全等人生の全ての道案内の神として広く信仰を集めています。



                     本殿 豊臣秀吉の遺命を受けた豊臣秀頼の寄進を受けて慶長8年(1603年)に建立されたもの。本殿は檜皮葺きで入母屋造りで桃山時代特有の建築様式を今に受け継いでいます。



                     若宮神社 本殿と同じく豊臣秀吉の遺命を受けた豊臣秀頼の寄進を受けて慶長8年(1603年)に建立されたもの


                     白髭神社の社殿背後の山の斜面には古墳群が存在しており、この石はパワースポットになっています。
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                    2017.01.13 Friday

                    すしの話2

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                       酢を使わない、ご飯も食べない、昔のすし、「発酵すし」「なれずし」が今の日本にもあるとして、2017年1月13日付「しんぶん赤旗」に掲載されていました。
                       郷土ずし研究家の日比野光敏さんが「誰も書かなかったすしの話」の第2回目として書かれた記事です。先週の1回目に続く記事です。食いしん坊の私としては興味深い。


                       その一例が、滋賀県の郷土料理、フナずし。

                       室町時代になるとご飯も一緒に食べてしまおうという動きが出てきました。
                       すしを食べるのが上流階級だけだったのが、中流階級以下にも広がっていき、「ご飯を捨てるなんて、もったいない」。
                       ご飯も一緒に食べるため、発酵が浅いままのずしができました。これを「ナマナレ」といいます。 


                       その一例が広島県尾道市の因島に伝わる「しばずし」 
                       漬ける魚は、何でもよい。
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