2019.06.11 Tuesday

高野和明「13階段」

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     2019年6月11日、高野和明「13階段」を読み終えました。ネットで5月の10連休のお薦め本として紹介されていたので読んでみましたが、確かに面白い。376ページに及ぶ長編ミステリーですが、一週間ぐらいで一気に読んでしまいました。
     真犯人かなと思わせる人が立ち代わり次々と現れ、最後に想像もしない真犯人には驚かされます。
     死刑判決の言い渡しから執行まで、偶然にも13の手続きが必要であったとのこと。「13階段」は絞首台を昇る階段が13あったことから絞首刑の代名詞と言われます。
     実際の絞首刑がリアルに描かれていて、死刑についても考えさせられます。

     「13階段」は、2001年に発行された高野和明のデビュー作。仮釈放中の青年と定年間近の刑務官が、冤罪の可能性がある死刑囚を救うため、10年前に起こった殺人事件の謎を追う。第47回江戸川乱歩賞受賞作品。

     高野和明さんの作品は初めて読んだと思っていましたが、後で調べてみると、2013年に「ジュノサイド」を読んでいました。
    2019.06.09 Sunday

    岸和田市の蜻蛉池公園 あじさい園

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       2019年6月9日、毎年行っている岸和田市の蜻蛉池公園のあじさい園。今年のあじさいの花は少なく、ピークを過ぎたのか、これからなのか。

       アナベル


       ガクアジサイ


       ガクアジサイ 大虹
       


      2019.05.31 Friday

      6月のイベント(門真市職労ホームページより)

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        門真市職労HP

         

         

        ●ガラスケと片手ハイタッチで ギネス世界記録に挑戦!!

               (2019.6.22)

         

        ●衛都連第23回職場・職種別交流集会

               (2019.6.22・23)   チラシ裏

         

         

        ●春の憲法大学習会

               (2019.6.9)

         

        ●第22回門真市吹奏楽フェスティバル

               (2019.6.16)

         

         

        ●くすのきフォトロゲイニング in もりかど

               (2019.6.2)

         

         

        ●第16回門真市ボランティアフェスティバル

               (2019.6.2)

         

         

        ●マチカドマチナカコンサート

               (2019.6.2)

         

         

        ●第3回生活保護基準引下げアカン!違憲訴訟を支える門真・守口の会総会

               (2019.6.2)

         

        2019.05.28 Tuesday

        高田郁「花だより みをつくし料理帖 特別巻 」

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           2019年5月28日、高田郁「花だより みをつくし料理帖 特別巻 」を読み終えました。
           2015年3月に読んだ高田 郁の「みをつくし料理帖シリーズ」の完結編(第10巻)「天の梯(かけはし)」のその後が書かれたものなので、思い出すのに少し時間がかかりましたが、やはりいい小説です。心が清められます。
           高田郁さん、次巻を書いてください。

          内容(「BOOK」データベースより)
           澪が大坂に戻ったのち、文政五年(1822年)春から翌年初午にかけての物語。店主・種市とつる家の面々を廻る、表題作「花だより」。
           澪のかつての想いびと、御膳奉行の小野寺数馬と一風変わった妻・乙緒との暮らしを綴った「涼風あり」。あさひ太夫の名を捨て、生家の再建を果たしてのちの野江を描いた「秋燕」。澪と源斉夫婦が危機を乗り越えて絆を深めていく「月の船を漕ぐ」。
           シリーズ完結から四年、登場人物たちのその後の奮闘と幸せとを料理がつなぐ特別巻、満を持して登場です!
          2019.05.18 Saturday

          堤 未果「日本が売られる」

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             2019年5月18日、堤 未果「日本が売られる」を読み終えました。
             政府が自国民の命や安全、暮しに関わる水道・農地・種子・警察・消防・物流・教育・福祉・医療・土地などのモノやサービスを安定供給する責任を放棄して、市場を外国人にビジネスとして差し出す売国の実態と構図が明らかにされています。
             民営化と規制緩和による日本売りです。
              
             アメリカと財界によって戦略的に動き、国家戦略諮問会議のメンバーである人材派遣最大手パソナグループ取締役会長の竹中平蔵氏の動きが露骨です。 

             法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカが、日本の資産を買いあさっています。水やコメ、海や森や農地、国民皆保険、公教育、食の安全、個人情報など、 日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされています。
             以下、目次と読了メモ。
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