2020.02.11 Tuesday

鹿児島旅行5 福山町くろず「壺畑」、日当山西郷どん村 

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     2020年2月11日、鹿児島旅行3日目。霧島神宮の後、車で45分の霧島市福山町にある坂元のくろず「壺畑」情報館&レストランに行きました。

    黒酢の甕畑が広がっています。



     黒酢を使った中華ランチをいただきました。

     


    続いて車で20分ぐらいにある日当山西郷どん村
     西郷隆盛が最も訪れた記録の残る日当山温泉郷。西郷が入浴はもちろん、狩りや釣りを楽しんだ話が伝わっていますが、その際宿泊したのが龍宝家の屋敷でした。NHKの大河ドラマ「西郷どん」の放送を記念して、現在、その当時の建物が復元されているのが日当山西郷どん村。




     着物を無料で着せてくれて、私も西郷どん


     帰りの鹿児島空港にも足湯がありました。
    2020.02.11 Tuesday

    鹿児島旅行4 霧島神宮

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       2020年2月11日、鹿児島旅行3日目。最初に向かったのは霧島神宮。

      霧島神宮は天孫降臨神話の主役・ニニギノミコト(天孫瓊瓊杵尊)を主祭神として、6世紀に創建された格式ある神社。「古事記」や「日本書紀」によると、ニニギノミコトは霧島の高千穂峰に天上界から初めて降り立ったとされています。


      オガダマの木 「古事記」や「日本書紀」によると、アマテラスオオミカミが天岩戸にこもった際、アメノウズメがこの枝を持って舞を披露したのだそうです。



      本殿

      この日は建国記念日ということでイベントか行われていました。


      霧島九面太鼓奉納 
       霧島九面太鼓は、霧島神宮の宝物(ほうもつ)として保存されている九つの面と、伝え継がれている「天孫降臨」の神話をもとに、国の始まりの荘厳さと勇壮さを太鼓を使って表現する霧島市指定無形文化財に指定されている郷土芸能太鼓です。



      「奉祝揮毫(ほうしゅくきごう)」と呼ばれる書道パフォーマンスが披露されました。
      畳2枚分の大きな紙にしたためられたのは、「世界平和」の文字。
      和プロジェクトTAISHI・書道家・松田貴志さん
       後ろの巨木は、御神木の杉の木



      >
      さざれ石 国歌「君が代」は鹿児島発祥との説がありますが、この石は岐阜県の山中で発見されました。


      マイ動画等(facebook)
      2020.02.10 Monday

      鹿児島旅行3 早朝ウォーク・桜島・天文館

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         2020年2月10日、鹿児島旅行2日目。朝は泊まった「国民休暇村 指宿」が主催する早朝ウォークに参加



        大隅半島から朝日 


        魚見岳 漁師がこの岳に登って魚の群れを探したことからこの名前がつきました。


        知林ガ島 引き潮時期になると陸続きになるという


        不思議な形をしたアコウの木 


        珍しいユーカリの木



         続いて行ったのは桜島。鹿児島湾からフェリーに乗って15分で桜島へ。周遊バスで桜島を見学。桜島は北岳と南岳の二つの火山が合わさる複合活化山です。桜島が一番近くまで見れる湯之平展望台からの写真。


        桜島溶岩なぎさ公園&足湯
         
        再びフェリーに乗って鹿児島市街へ。

        天文館という通りで鹿児島グルメ三昧



        豚とろ天文館本店の鹿児島ラーメン




        天文館むじゃきて鹿児島スイーツ・白熊


        この日の泊まりは霧島温泉にあるさくらさくら温泉 JR西日本のCM映像で泥パックで話題の宿。
        2020.02.09 Sunday

        鹿児島旅行2 知覧特攻平和会館・たまて箱温泉

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           2020年2月9日、知覧武家屋敷群の後、知覧特攻平和会館へ。平和の大切さを改めて感じました。


           零戦展示室 海没したものを引き揚げたもの





          三角兵舎 特攻隊員が出撃するまで生活していた半地下式の三角兵舎


          露天風呂「たまて箱温泉」
           写真は撮影禁止なので、ネットからお借りしました。噂どおりの展望のいい露天風呂。


           この日、泊まったのは「国民休暇村 指宿」。美味しい料理とかけ流しの露点風呂、温泉砂蒸し温泉を楽しみました。
          2020.02.09 Sunday

          鹿児島旅行1 知覧武家屋敷庭園

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             2020年2月9日、2泊3日で鹿児島へ旅行に行っています。
             最初に訪れたのは南九州市知覧町。知覧には、江戸時代に造られた武家屋敷群が今でもそのままの形で残されており、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。“薩摩の小京都”とも称される「知覧武家屋敷群」です。
             武家屋敷群が形成されたのは、島津家の分家で江戸時代にこの地を治めていた佐多氏16代・島津久達(慶安4〜享保4年/1651〜1719年)の時代から18代・島津久峯(享保17〜安永元年/1732〜1772年)の時代ではないかとされています。



            麓川(ふもとがわ)の疎水が流れる「清流溝」があり、鯉がのんびりと泳いでいます。





             西郷恵一郎庭園
            「鶴亀の庭園」というおめでたい異名を持つ庭園。高い石組みは鶴、亀は大海にそそぐ谷川で遊ぶがごとくといわれています。

             平山克己庭園


             平山亮一庭園



             佐多民子庭園
            巨岩奇岩を積み重ねて造った庭園。



             佐多美舟庭園
            美舟家は知覧の領主の流れの家柄。門も両脇に低い屋根のついた門構え。知覧庭園中で最も豪華で広い庭園

             佐多直忠庭園


             通りの三叉路で巨大な岩は「石敢当(せっかんとう)」というもので、沖縄でもよく見られる魔除け



             旧高城家住宅
            「知覧型二ツ家(ふたつや)」
            もともと薩摩の武家屋敷には、お殿様や家の主、客人が利用する「男玄関」と女性や子どもが利用する「女玄関」があり、男玄関は居住スペースの「オモテ」に、女玄関は炊事場のある「ナカエ」に繋がっていて、それぞれの棟が独立しているのが一般的です。





             休憩に入ったお茶屋さんも「知覧型二ツ家」

             森重堅庭園
            知覧の武家屋敷庭園は基本的に水を使わない「枯山水」の様式だけれど、唯一池がある。



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